旅に役立つ

搭乗拒否もあるかも?姓名を逆にして予約した航空券は原則的には無効です…。

国内移動の時でも、航空券や新幹線の切符を検索して、予約して、支払情報を入力しおえて…最後に「購入」ボタンを押す時、本当にこれで大丈夫かな?もう予定の変更効かないけどいいかな?とか心配になってしまう僕なのですが、そんな僕ですから初海外の時の切符購入はそれはそれは心臓バクバクものでした(笑)。

しかし、台湾行きにも慣れてきた時に、僕はめちゃくちゃ初歩的なミスをして2万円をドブに捨てたことがあったので、その情けない失敗談をご紹介して、皆さんにはトラブルなく航空券を買っていただきたいと思います。

姓名の順番を間違えたら航空券がゴミに…

YAMADA / TARO でTAROが苗字なわけないやん!って思うんですが、姓名がパスポート通りでない場合、搭乗拒否されても仕方ないのが現状のようです…。

そして航空券の買いなおしが必要になって、間違って買ってしまった航空券代は全額損失になります。

姓名の順番を間違えて航空券が無駄になったお話

これは実話なんですが、DeNAトラベルの海外航空券を見ているとき、2日後に出発する台北往復の航空券が1万円弱で出ているのを見つけ、その時はストレスも溜まっていたのもあって、衝動買いで予約をしたのですが、翌日留守電が入っていて、「苗字と名前の順番が逆だから、キャンセルして買いなおしになる」って先方は言ってるんです。

えっ!えっ??っと思って予約情報を見てみると、確かに姓名が逆になっていて、それからネットを1時間ほど調べたのですが、やはり航空券をキャンセルして新規発行するのが最善の策と知りました。

僕の買った運賃はセール運賃でキャンセルしても返金なしのものだったので、それで意気消沈したのもあって結局台湾行きの旅行を中止することにしました。

その時のキャンセル明細が↓です。本当に航空券代全額が無駄になりました…。

あと、その時はお酒飲みながらだったので、酔った勢いで買ったのもあり、どちらかというと怖がりで慎重な僕なのに、酔ってしまって確認が甘くなったと思われるのですが、今となってはどうでもいい事なんですが、数日間は結構凹みましたね(苦笑)


「ファーストネーム」と「ラストネーム」ってどっちが苗字?

航空券を買う時、入国カードに記入する時、宿でチェックインする時など、海外旅行中には名前を英語で書く機会が頻繁にあります。

そして、その英語表記も書類によってまちまちで、僕もしょっちゅうどっちが苗字でどっちが名前なのかわからなくなります。ですので、ここにまとめておいたので、迷った時にはこのページを開いて是非確認してください。

苗字(例:山田)


Surname サーネーム
Last name ラストネーム
Family name ファミリーネーム

名前(例:太郎)


Given name ギブンネーム
First name ファーストネーム

これで間違う事もなくなるはずです!!

パスポートの有効期限も慎重に入力

そして、もう一つ特に気を付けるべきなのはパスポートの有効期限だと思います。

まず、パスポートの有効期限を入力する際に、発行年月日と有効期間満了日を見間違えない事が一つ。有効期限なので過去日付になる事は絶対にないのですが、月日はどちらも一緒ですからうっかり年号を間違うということもありえなくはないと思います。

そして、案外多そうなのがパスポートには英語で書かれている「月」を和訳する際に間違えて、誤った月を書いてしまう事です。

これも英語に慣れてないうちは誤りが多そうなので一覧にしてまとめておきましょう。

  • JAN 1月
  • FEB 2月
  • MAR 3月
  • APR 4月
  • MAY 5月
  • JUN 6月
  • JUL 7月
  • AUG 8月
  • SEP 9月
  • OCT 10月
  • NOV 11月
  • DEC 12月

迷ったときは上の表で確認してくださいね!

TABINEXT
おススメ旅行準備サイト