台湾

台湾のUFOキャッチャー(クレーンゲーム)基礎知識

台湾を歩いていると、街のあらゆるところにUFOキャッチャーがある事に気づかれると思います。

1プレイ10元(約40円)というのもあり、僕もついついやっちゃうんですが、台湾のUFOキャッチャーは日本のものとはルールや仕様が大きく異なります。

そこで、台湾のUFOキャッチャーをより楽しむための基礎知識をご紹介したいと思います。

台湾のUFOキャッチャーの概要

まず台湾のUFOキャッチャーの概要です。日本以上に沢山の機種があるので、すべてがこの写真と同じわけではありませんが、エッセンスは以下の3つです。

  1. 筐体内部に金額の書いた紙が貼ってある
  2. 前回景品が獲得されてから、何プレイされたかのカウンターがある
  3. ほぼ全ての機種が制限時間付きのレバー式

下の写真の機種は一つの画面に必要な情報がまとまっていて、とても分かりやすいです。下段の金額の累計が上段の金額に到達すれば、景品を必ずゲットできます。

また、日本のように初めに横移動、次に縦移動する一発勝負の2ボタン式UFOキャッチャーを、僕は台湾ではまだ見たことがありません。

規定回数プレイすれば必ず景品ゲットだけど…。

例えば、上のぐでたまの人形なら「250元」とあるので、台湾のほぼすべてのUFOキャッチャーは1プレイ10元なので、25回やれば必ず取れることになるのですが、250元って日本円にしたら1000円なんです。

UFOキャッチャーはあと少しで取れるかも?ってなって意地になりやすいんですが、仮にお店でこの小さなぐでたまを買おうとした時に、きっと1000円を払わないですよね…(笑)。

とはいえ、日本のUFOキャッチャーには基本的にはこの保証制度はありませんので、25回遊んだら必ず景品が取れるようになるというのは、ある意味優しさもある気がしますが、少額でゲットするというゲームの醍醐味はどこかに行っちゃうのかなぁっていう感は拭えません。

生活の景色に溶け込むUFOキャッチャー

ここまで台湾のUFOキャッチャーの特色や攻略法を書いて来たのですが、日本ではゲームセンターでしか見る事のないUFOキャッチャーですが、台湾では駅構内、市場の中、路地裏など本当に沢山のところにあります。

2017年あたりから無人店舗のUFOキャッチャー専門店を本当によく見かけるようになりました。おそらく空き店舗の利用のビジネスとして多くの人がやりはじめたのでは?っていう気がします。

そして、よくよく見てみると景品にニセモノが結構混じってます。ドラえもん??ピカチュウ??みたいなものも沢山あるので、そんなのも見る分には面白いかもしれません(笑)

台湾のUFOキャッチャー必勝法

台湾のUFOキャッチャー必勝法については、過去に書きましたので、まだお読みになってない方はこちらを読んでいただければと思います。

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