台湾

台北101が一望できる象山 行き方・読み方と夜景写真

台北のランドマークと言えば、やっぱり台北101ではないでしょうか?

そしてこの写真のように台北101のある風景ってめっちゃ絵になるんですよね。そんな絶景を気軽に楽しめるスポットが「象山(Xiàngshān / シャンシャン)」です。

先日、初めて行ってきたのですが、「親山歩道」という名前なものの、スニーカーで十分行くことのできる道で、台北中心部からのアクセスもよいので、台湾初心者の方でも簡単に行くことができます。

今回は象山へのアクセスについてと、象山に行くにあたって知っておいた方がいい事を書きたいと思います。

「日没±1時間」で行くのがオススメ!

この時間帯で行くと、青空、夕焼け、夜景のすべてが楽しめます!!

象山へは地下鉄で簡単に行け、しかも駅から7,8分で登山道の入り口に着きます。

本格的な登山装備は不要でスニーカーでOK!しかし、より景色を楽しみたい方は岩に上る必要があるので、滑り止めがしっかりしている靴を履いていくのをオススメします。

象山へのアクセス

象山の登山道はいくつかコースがあるのですが、今回取り扱うのは、台北地下鉄(MRT)で気軽にアクセスできるものになります。

最寄り駅は淡水信義線の象山駅(駅番号R02)で、2番出口が最寄りになります。

そこから公園沿いに歩いて、左手に「環球世貿大樓」という大きなビルが見えてきたら左折して坂道を上がって行き、そのまま道なりに歩いていくと象山親山歩道の入り口に着きます。




登山道はこんな感じ

基本的には、日本のお寺や神社の参道のような石段が続いていると思っていただければいいのですが、1か所だけ傾斜が結構急なところがあります。写真でみるとこんな感じです。

この石段のみ、左右両サイドに手すりがついています。安全のため、特に降りる時は手すりを持つことをオススメします。

高所恐怖症の人だと、振り返るのが怖くなるくらい傾斜が急なので、この箇所だけは気を付けていただければと思います。


象山から台北101を眺める

象山に行く際に、昼間の風景と夜景のどちらも見たかったので、「日没時間±1時間」の時間帯に滞在できるよう狙って行ったのですが、結論から言えばこれが大正解でした!!

日没の時間は台湾気象局のリンクを張っておきましたので、こちらから行く前にご確認ください。

この記事のトップに昼間の写真を載せましたが、これが夜になるとこんな感じになります。昼間とはまったく雰囲気が変わるんですよね(^^)

そして、一番ロマンチックだったのが日没後から、夜が深まる前までの時間。

「絶景を楽しみたいなら岩の上に登れるような靴を履くのをオススメ」と書いた理由がこの写真からお分かりいただけると思うのですが、親山歩道の道中にいくつかある岩の上から景色を眺めると、人垣や障害物を避けて景色を楽しむことができます。

まさしく「インスタ映え」する写真を撮る事が出来るのですが、岩の上は足元が不安定ですから写真に夢中になりすぎて岩から落ちないように十分注意してくださいね。

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