台湾

台北駅(台北地下街)の安くてボリューム満点のアイスクリーム店

「台湾の物価って日本より安い!」と多くの方は思われるかもしれませんが、すべてが全て安い訳ではありません。

僕の印象では、コンビニの食べ物は日本とあまり変わらず、カフェやスイーツに関しては日本より高い気がします。

とはいえ、地下鉄の初乗りが約80円、台北郊外では弁当や麺が約250円で食べられますから、庶民が使うもの、食べるものに関しては日本よりかなり安くつく台湾ですが、今日ご紹介する「台北地下街」にある2軒のアイスクリームのお店は、旅行で来る日本人だけじゃなく、台湾人の人も「安い」って感じると思います。しかもボリュームたっぷり!

片方のアイスクリーム屋さんはいつも長蛇の列ができていますが、もう片方はいつもガラガラで、僕が経験した中で最大の待ち人数は3人です(笑)。

じゃあガラガラの方はまずいのか?というと僕はそう思ってなくて、今までに行った回数も、並ばずに買える方がガラガラの店の多いんです。フルーツ味のフローズンヨーグルトベースの「さっぱりしたアイス」がお気に入りなんですよね。

有名な方のお店(3546冰淇淋)については、多くの日本人の方がブログや口コミサイトで紹介していますが、ガラガラの方(客惟您)について日本人で言及してる人はほぼいないので、是非ガラガラのお店の方もまずくないんだよって事を知っていただき、食べ比べを楽しんでいただければと思います。

台北地下街のアイスクリーム店への行き方

「台北地下街」は台北駅(台北車站)からMRT北門駅までの間を結ぶ地下街で、台北駅の地下には多くの地下街がありますが、台北地下街には「Y」の記号があてられているので、地下街に向かう際には「Y」を目印に向かってください。

アイスクリーム屋は2軒とも北門駅寄りの飲食店やアニメ、フィユギュア店が集まっているエリアにあります。

出口の番号を正確に覚えていないのですが、グーグルマップでは「Y24号出口付近」となっております。おそらく、出口Y22~Y24の間に2軒ともあったはずなので、Y22,Y24を目標にアイスクリーム店に向かっていただければと思います。

杜老爺冰淇淋 Duroyal (3546冰淇淋)

台湾のアイスクリームメーカー「杜老爺(dùlǎoyé)」のアイスクリームを取り扱っています。

こちらのお店は写真のようにいつも行列ができており、このお店の周りで、子供からお年寄りまであらゆる世代の方がアイスクリームを食べています。

なお、この記事を書くにあたって最近のことを調べていたら、2018年末から自動販売機で券を買ってから注文する方式に変わったようで、券売機の店名は「杜老爺」ではなく「3546冰淇淋(bīngqílín)と表記しているようです。なお、店の外観はこの写真と同じです。

2つの味を選べる「ダブル」が以下の写真で、お値段35元(約140円)です!ちなみにシングルは25元なので、ほとんどの人が値段的にもにおトクなダブルを注文しています。

今回は紙カップにしましたが、コーンカップを選ぶ事も可能です。

とはいえ、直径が木製スプーンくらいあるアイスが2つ入ってるんで、食べるのにそれなりに時間がかかり、コーンカップの外側にアイスが溶けて垂れることも多く、僕は最近は紙カップで頼む方が多いですが、写真映えしたい方はやっぱりコーンカップを頼んだ方がいいと思います。

客惟您 Conwenie (低脂肪冰淇淋 Frozen Yogurt)

台湾のアイスクリームメーカー「客惟您(Kèwéinín)」のアイスクリームを取り扱っています。

こちらは「杜老爺」とは違って、いつもガラガラでまず待つことはありません。こちらのお店もシングル25元 / ダブル35元と価格は同じです。

ちなみに写真右側に「meiji」とあるアイスクリームもこの店で扱っていますが、値段が高い(うろ覚えですがシングル35 / ダブル60くらい?)のもあるのか、注文している人を僕はまだ見たことがありません。

そして、基本的に並ぶのが嫌いな僕はこちらのお店のアイスを食べることが多いです。

こちらが「客惟您」のアイスですが、見た目もボリュームも「杜老爺」と大差ないと思いませんか?

僕は基本的に南国フルーツ系(マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルなど)のフレーバーを頼む方が多いのですが、看板に「フローズンヨーグルト」とあるので、普通のフルーツ系の味というよりは、ヨーグルト系のさっぱり感を感じる味だと思います。

ただ、ひょっとして僕が看板を見て勝手にヨーグルト系だと勘違いしている可能性もあるので(汗)、違ってたら申し訳ないんですが、全体として甘さよりもさっぱり感が勝っていた印象があります。

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