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京都御金神社 行き方・福財布やお守りの購入方法・参拝可能時間

御金神社の場所と行き方・アクセス 駐車場について

ここは「お金神社」ではありません!「御金神社(みかねじんじゃ)」です。

僕は京都市営地下鉄の「烏丸御池」駅から歩いて行きました。地下鉄の2番出口を出てそのまま直進。西洞院通まで来て右折すれば到着です。

御池通を挟んで左手にファミマが見えたら右折のサインなので、ぜひ目印にしていただければと思います。

夜だったら提灯がともっているのですぐにわかると思います。地図も添付しておきますが、とにかく烏丸御池駅からのアクセスはめちゃくちゃ簡単です。

そして、神社には駐車場がありません。路上駐車は周辺住民とのトラブルになりかねませんので行く際にはバスなり地下鉄なりを利用するのがおススメです。

御金神社のおみくじ・お守りはセルフサービス

この神社の面白いところはおみくじやお守り、お札などは全てセルフサービスで、それゆえ24時間いつ行っても買うことができます。箱が置いてあるので、そこにお金を入れて買います。

御金神社とだけあって、まぁキンキラキンです(笑)。お守りは一番高いもので1000円と寺社仏閣の中では値段はお手頃な方かもしれません。

僕は「大金まもり(800円)」というのを買いましたが、すべて手作りということで財布に使っている生地の色から切り出し部分の箇所まで違っててなかなか選ぶのが楽しかったです。


御金神社福財布の値段・購入方法と購入可能な時間帯

僕はリアルタイムで見たことがないのですが、御金神社はメディアで取り上げられることも多いらしくて、ネットを調べていたら「福財布が欲しかったけど買えなかった」という声をいくつか目にしました。

僕が行った時にはこの写真のように「福さいふ 本日はありますので奥に声を掛けて下さいませ」との紙が置いてありました。

お守りなどはセルフサービスなのですが、福財布は社務所で買う必要があります。

社務所が開いている時間が10時から18時なので、購入可能時間はこの時間帯ということになります。

お守りを販売しているテントの右奥が社務所なのですが、人はいなくてその代わりにブザーが置いてあります。福財布を買いたい人はこのブザーを押して神社の方を呼び出して買います。値段は1000円です。

内側に2つポケットがついているシンプルな布製の福財布です。




住宅街の中にあるので静かに参拝を

神社は住宅街の中にあるのですが、神社の鈴に布を巻いて鳴らせないようになっていたり、賽銭箱の中に吸音材が貼ってあったり、「末社はこちら」という矢印にを進んでいくと「私有地につき無断立入禁止」の看板が立ってあったりと…。おそらく参拝者の騒音がらみで苦情がよく来ているのかな…?と感じました。

ですので、柏手を打つのもちょっと気が引けるくらい「静かに参拝してください」という注意書きが神社のいたるところに貼られています。

御金神社はこの場所を「公園のような人々の集いの場にしたい」と言っているので、我々もマナーよく参拝して、このキンキラキンで日本でも数少ないお金の神様の神社が、参拝者にとっても、近所の住民にとっても良い場所になるように心がけたいものです。