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【パスフィット】海外旅行に行けない今、「旅気分」で身軽に楽しく外出を

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【商品提供:リバーフライヤージャパン

海外旅行に行けなくなった今、出番のなくなった「パスポートケース」を日常に取り入れてみる

2020年は特に旅好きの人には衝撃的な年になったと思います。

LCCが年々充実してきて、もっと気軽に行けるようになると思っていた「海外旅行」に行けなくなり、それどころか「国内旅行」にも行けない、もっと言えば、旅行費用を稼ぐ生業すら危うくなり、2019年までの日々は幻だったのか…というような日々を送っている方は僕だけではないでしょう。

しかし、「旅」というものは古代から今まで、多くの人を惹きつけ、旅に出た人たちの人生を彩ってきたものだと思います。

今は旅に出ることができませんが、日常の買い物や散歩を「旅気分」で彩れば、少しは気持ちも明るくなるのかなと思います。

今回ご紹介する「パスフィット」はこれまでもセキュリティーポーチを提供していただいた「リバーフライヤー」さんから2020年2月末にいただいてたのですが、海外旅行に行けないこの状況下で、どういう切り口でご紹介しようか悩んでて、長い間筆が止まっていました。申し訳ないです…。

そこで今回は概要と機能紹介をした上で、日本での日常にどう取り入れるかをご提案したいと思います。

これまでにご紹介した「パスフィットミニ」や「セキュリポ」もお出かけの時に使えなくはないのですが、さっとカードやお金を取り出すのには向いていません。あくまでも「旅行中に紛失しない」ためのアイテムです。

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【パスフィットミニ】パスポート・現金・カードをミニマムに管理できるアイテム 【商品提供:リバーフライヤージャパン】 海外旅行時にパスポート、現金、クレジットカード等の貴重品管理、持ち歩き管理に不安...

そして、再び海外旅行に行ける日が戻って来た時には「パスフィット」も海外に連れていってあげて欲しいと思います。

PASS FIT(パスフィット)の概要

以前、当ブログで貴重品管理ポーチ「パスフィットミニ」をご紹介しました。

【パスフィットミニ】パスポート・現金・カードをミニマムに管理できるアイテム 【商品提供:リバーフライヤージャパン】 海外旅行時にパスポート、現金、クレジットカード等の貴重品管理、持ち歩き管理に不安...

名前で言うと「パスフィット」という部分は同じなのですが、ミニがつかない「パスフィット」はお財布バッグ、サコッシュであり、いわゆる「貴重品管理ポーチ」とは別物です。

「パスフィット」は衣服の中に隠すような使いはできませんが、パスポート、クレジットカード、航空券、現金、スマホ、ボールペン等「旅に必要なアイテム」をかさばらずにコンパクトに収納できるところに大きな強みがあります。

実際に僕のクレジットカードやスマホなどを収納してみました。

裏ポケットもついているので、こんな感じでパスポートを入れることができます。

※外側のポケットにはスキミング防止が施されていません。

そして、この状態でファスナーを閉じたのがこちらですが、見た目的にさほど膨らまずに、スマートに収納することができます。

小銭が見やすい取り出しやすいから近所の買い物に便利!

「パスフィット」は主に海外旅行で使うことを想定されていますが、他のシリーズと大きく違うのは「大きく開くのでしまってあるモノが見やすい」という点です。

例えば「セキュリポ」だと、衣服の中に付けるのでセキュリティの上では強いのですが、中のものをさっと取り出すには不便です。

「パスフィット」には中央にチャック付きのポケットがあるので、この部分に小銭を入れれば財布代わりにも使うことができます。

下の写真ではポケットの大きさを伝えるためにお札を入れていますが、チャックのついたポケットに硬貨を入れて、その上下(下にはスマホを入れている)にお札を入れれば財布として使うことができます。

キャッシュレス時代になって小銭を使う機会は減りましたが、パスフィットみたいにガバっと開くタイプの財布だと小銭を探すのに便利なんで、このブログを読んでくださってる親御さん世代の方には「財布」としての使い方がおススメです。

ポイントカードや保険証・診察券、スマホも入れれるのでちょっとしたお出かけに便利です。

「スキミング防止」と「防水加工」で安心に使える

そして、リバーフライヤーさんの貴重品収納シリーズは「スキミング防止」と「防水」が標準装備ですが、こちらもその機能はしっかりついています!

日本での日常使いをするのであれば「スキミング」に関してはそんなに気にしなくてもいいかも知れませんが、防水機能は便利だと思います。

コロナのご時世だと、家に帰ってからスマホや財布をアルコール消毒する方も多いと思いますが、撥水仕様なので、さっと拭けるし、カバンの生地が湿らないので、清潔に保つのに便利です。

高強度の肩紐(ストラップ)で防犯対策!

僕もショルダーバッグの中にパスポートや現金を入れて台湾や香港で出歩くので同じと言えば同じなのですが、お財布バッグだと見た目からして「ここに貴重品全部ありますよ!」って意思表示してるみたいな感じがして、やっぱり服の中にしまう方が安全なんじゃないの?って思ってしまいます。

でも、その点もしっかり考えられていて、肩掛けの紐(ストラップ)は切られにくいものを採用しています。僕が見た感じ、確かに同価格帯(2,000円前後)の品よりも、紐に厚みがあるし、紐をひねった時に固さも感じます。

「レザー調」なので安っぽくなく持つ人を選ばない

貴重品ケースはナイロン製のものが多いのですが、「パスフィット」はレザー調のデザインなのでナイロン製にありがちな見た目の安っぽさがありません。

しかも、今までご紹介したように機能性に優れているのに価格は1,888円(楽天市場 2020年5月末)と非常にリーズナブルです!

楽天のクチコミでも「コロナ禍の外出時に役立っている」というレビューをいくつか見かけます。

今は近所の散歩用に、そして将来的には海外旅行のお供に。是非、「パスフィット」を活用していただければと思います!!