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台北中心部から日帰りOK!!北投温泉の足湯を楽しもう

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台北中心部から日帰りでリーズナブルに楽しめる温泉として、台北メトロ北投駅最寄りの日本の銭湯スタイルの温泉を先日ご紹介しました。

台北中心部から日帰りで楽しめる温泉「北投青磺名湯」 台湾は亜熱帯と熱帯地域ではありますが、いくつか温泉があります。 今日ご紹介する「北投温泉 Běitóu Wēnquán / ベ...

今回ご紹介するのはさらに手軽な「足湯」で、しかも、MRTの駅から歩いて5、6分程度です。足を拭くタオルを持って行く必要はありますが、気軽に足湯を楽しめます!

北投地区には今日ご紹介する「復興公園泡腳池(Fùxīng gōngyuán pào jiǎo chí)」の他にも2つ無料の足湯があるのですが、それらはバスを使わないと行けないので、短期旅行者にはややハードルが高いと思うので復興公園のみ取り扱います。

残りの2か所について知りたい方は、台北市政府の足湯情報のホームページを参照してください。こちらからどうぞ。

北投の足湯(復興公園泡腳池園區) 基本情報

それでは、復興公園足湯の基本情報を紹介します。

以下で引用しているのは台北市政府ホームページの原文ですが、最低限知っておくべき大事なところは僕が日本語で要約していますので、中国語が分からなくても要約だけ読めば必要な情報が得られるようにしています。

営業時間

火曜日~日曜日の8時~18時 (月曜日はお休み

泉質

泉源公園泡腳池園區」及「復興公園泡腳池園區」屬同一泉源,源頭溫度約攝氏70度、PH值1.5,泉質均近於地熱谷之青磺,即「酸性氯化物硫酸鹽泉」。一般坊間認為對於慢性皮膚病、紓解關節肌肉痠痛、促進新陳代謝有不錯的效果。

泉質は「青硫(青硫黄泉)」で、秋田県にある玉川温泉と同じ強酸性のお湯です。

これまでに数回北投温泉に行っているのですが、強酸性で長湯を推奨しないことは、今初めて知りました(汗)。参考に玉川温泉の泉質についてのホームページのリンクを用意しましたので、詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

なお、復興公園と泉源公園の泉質は「青硫黄泉」で、硫磺谷の足湯の泉質は「白硫黄泉」とのことです。

注意事項

溫泉可以消除疲勞,有助於氣血經絡的循環,入浴前建議應適量補充水分,泡湯環境一定要通風,每次泡浴時間以不超過 10 至 15 分鐘為原則,患有慢性疾病或重大疾病者,建議應依照醫師指示入浴。

利用前に適度の水分補給がおススメということと、1回の入浴時間は10分~15分を超えないようにとあります。また、持病のある方は医師の指示に従ってとのことです。

利用時の注意事項・ルール

一、入池前、後請清洗雙足並禁止沐浴。
二、十二歲以下及年長者需有家人陪同。
三、園區內嚴禁烤肉、飲食(喝水除外) 、抽煙、嚼食檳榔、奔跑嬉戲、大聲喧嘩、搓腳、攜出溫泉水及推銷等一切商業行為。
四、禁止攜帶寵物入園(導盲犬除外)。
五、患有心臟病、肺病、高血壓、糖尿病及其他循環系統障礙等慢性疾病者,應依照醫師指示入池。
六、婦女於懷孕初期、末期或生理期間,不宜入池,身體如有特殊狀況,應遵醫生囑咐。
七、患有皮膚病、傷口未癒合及飲酒後者,禁止入池。
八、睡眠不足、疲勞過度、長途跋涉、激烈運動後或身體不適者,不可遽然入池,宜稍作休息,俟體力恢復後再入池。
九、單次泡腳不宜超過15分鐘,需長期浸泡者,建議每隔15分鐘離開水池稍作休息。
十、池中禁止走動與嬉戲,以免滑倒發生意外。
十一、園區溫泉屬酸性泉質,不宜洗臉,以免危險。
十二、園區內請聽從管理員指示。
十三、園區是大家的,請一起維護園區環境品質。

基本的には日本の温泉やプールと同じような注意事項ではありますが、ここでは2点のみピックアップしておきます。

1.足湯利用の前に、足を洗うこと(足を洗う用の水道があります)
11.温泉の泉質が酸性なので、洗顔はしないこと

復興公園足湯はこんな感じです

では、ここからは実際に僕が行った時の写真を交えてご紹介します。

こちらが復興公園の入り口で、左に見える屋根が足湯です。

こんな感じの足湯が3つあって、それぞれ温度が異なっています。写真には写っていませんが、各お湯の温度は足湯内の電光掲示板に表示されています。

奥に見える棚が荷物置きですが、ご覧のように鍵もついていないので、貴重品は肩掛けポーチなりに入れて、足湯中は肌身離さず持っておきましょう。

僕は平日の午前中に行ったのですが、ご覧のようにおばちゃんの社交場となっていました。足湯に入りながら、皆さんおしゃべりを楽しまれています。

注目してほしいのが足湯の深さです。写真中央のおばちゃんを見ていただくとおわかりになると思うのですが、太ももの半分くらいまで浸かる深さがあります。結構深いんですよ。

ですので、足をつければ必ず膝下までは浸かる事になります。僕は長ズボンのジーパンを穿いていったのですが、下の写真のように太ももまで裾を巻き上げないと服が濡れてしまいます。

スキニーの長ズボンなど、裾を巻き上げにくいボトムだと足湯に入る事ができません。

この事は結構盲点だと思うので、短パンなり裾を巻き上げることのできる長ズボンなどを穿いてお出かけください。

北投復興公園足湯への行き方

最寄り駅は台北MRTの「新北投」駅です。ルート案内込みで地図を貼っておきます。公式ホームページのルート案内はこちら