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松茶商店「客家擂茶(はっかれいちゃ)」の原材料と期待できる健康効果一覧

このページでは台湾SIIDCHAの「客家擂茶(ハッカレイチャ)」の成分を一覧にしてご紹介しています。

「客家擂茶(ハッカレイチャ)」って何?って方はこちらのページをご覧ください。

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以下の原材料の説明文は全て、SIIDCHA製客家擂茶の日本正規販売代理店である「松茶商店」のホームページから引用しています。

松茶商店のページでは一つ一つの原材料写真とともに説明文を読むことができるのですが、すべての原材料の説明を一気に読むことができませんので、当ページにて一覧で読めるように再編集しました。

ここではそれぞれの食品が持つ一般的な健康効果をご紹介していますが、食べることによって病気が治癒したり予防できるわけではありません。

その点をご理解した上で、毎日の食生活にハッカレイチャを取り入れていただければと思います。

粟米は日本でも古くから栽培されていたもので、近年では、五穀米などの中にも入っている身近な食材です。

ビタミンB群を多く含み、鉄、カルシウムなどのミネラル、食物繊維も多い食品です。

小麦

小麦は、カラス麦のもみ殻を取り除き、延圧機で押しつぶした加工した麦のことです。ぬか(胚芽)部分はそのままなので、食物繊維が豊富にあり便秘、下痢の改善に効果的です。

また、コレステロールを下げ、血糖値の急激な上昇を抑える効果などが期待できる健康食品です。

かぼちゃの種

かぼちゃの種は高たんぱくで栄養価の高い食品です。ビタミンB1、B2、ナイアシンが多く含まれ、疲労回復に効果的です。

また、亜鉛、鉄、カリウムといったミネラルも多く含みます。

からす麦

からす麦は、オーツ麦やマカラス麦とも言われています。お米に比べカルシウム、タンパク質、鉄分が多く、食物繊維も豊富でコレステロールを下げる働きがあります。

カラス麦に含まれる水溶性の食物繊維は糖質の吸収を遅くし、血糖値の上昇を緩やかにします。そのため肥満や糖尿病の予防、便秘や下痢の改善に期待できます。

黒胡麻

黒ごまはゴマリグナンという強力な抗酸化作用により、エイジングケアに効果を発揮します。肝機能向上させアルコール分解促進、コレステロールの低下にも役立つ成分です。ゴマリグナンは、セサミン、セサモールなどの抗酸化物質を総称した名称です。

また、ビタミンB、E、鉄分も豊富で、疲労回復、血流、貧血予防など様々な効果があります。

効率よく吸収するには擂り潰すのが最適です。その点、擂茶はごまの栄養成分を吸収するにはもってこいの飲み物です。

山芋

山芋は消化を促すデンプン分解酵素のアミラーゼが豊富で、胃の粘膜を保護し、消化を助ける働きが強い食品です。

小豆

小豆は、高たんぱく低脂肪であり、ミネラルやビタミンも多く含んでいます。特にビタミンB1が多く、疲労回復に期待できるようです。また利尿作用や解毒効果も高い食品です。

赤い皮にはポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。アントシアニンには目の機能向上や、血圧上昇を抑える効果、動脈硬化を防ぐなどの効果があるようです。

大豆(遺伝子組み換えでない)

大豆は、植物の中で、唯一肉と同じくらいたんぱく質が豊富で、近年の健康食品業界で脚光を浴びている食品です。日本では「畑の肉」アメリカでは「大地の黄金」と呼ばれています。

さらに大豆に含まれる大豆イソフラボンには骨粗鬆症や更年期障害の軽減が期待できるとも言われています。

その他にも総コレステロールを低下させる大豆レシチンや抗酸化作用、血中資質の低下が期待できる大豆サポニン、人間にとっての必要なアミノ酸の全20種類が含まれており体の中で作り出すことのできない必須アミノ酸9種類も豊富に含まれています。

擂茶の主成分はこの素晴らしい食品である大豆によって出来ています。

緑茶

緑茶は、体によい様々な効果が期待できる食品です。中でも広く知られているのが、カテキンが豊富に含まれていることではないでしょうか。

カテキンは、ポリフェノールの一種で、別名タンニンと呼ばれ緑茶の渋みの主成分です。カテキンには脂肪の吸収を抑える効果や抗酸化作用が高く、過剰に増えた活性酸素も消去してくれる働きがあると言われています。またビタミンCも豊富で、美肌効果も期待できる食品です。

緑茶の風味を無くさないためにも、茶を作る時は沸騰したお湯を避け、90~95℃のお湯を注いでください。

たちなた豆

たちなた豆は癌細胞を抑制する効果があるといわれています。口臭防止や歯槽膿漏の予防にも役立つといわれています。

花豆

花豆(べにばないんげん)は、ミネラルやたんぱく質、食物繊維、ビタミンB群を多く含んでいます。

特にビタミンB1が豊富にふくまれており、ビタミンB1は、脳の中枢神経や手足の末梢神経の働きを正常に保つという役目も果たしています。そのため、不足すると反射神経の異常や手足のしびれなどが現れます。

水に溶けやすい性質を持っているので、加熱するとより解けやすくなります。そのため擂茶としての飲用は極めて有効です。

インゲンマメは大豆とともに、食品の中でも際立って食物繊維の多い食品です。インゲンマメには12〜13gの食物繊維が含まれています。

食物繊維は便秘に効く他、心疾患、動脈硬化症、糖尿病、大腸がんなどの予防に効果があることが認められています。

ひまわりの種

ひまわりの種は、リノール酸などの不飽和脂肪酸や葉酸、ビタミンB群、Eが豊富で、また鉄、亜鉛、銅などのミネラルも豊富です。

血流の改善や髪や肌の健康を保つ効果があるといわれています。

ひよこ豆

ひよこ豆は食物繊維が豊富に含まれるために、腸の運動を活発にして便秘を解消する働きがあります。また、体内の水分の流れを調節するカリウムも含まれているため、むくみの予防も期待が出来そうです。

鉄分も含まれるため貧血の改善にも役立ちます。活性酸素も除去する力があるので、体の酸化も防ぎお肌を整えます。

黒目豆

黒目豆は、ささげの仲間で小豆にも似た味がします。見た目の特徴は、クリーム色の皮に、芽の周囲が黒く輪っかになっています。炭水化物、たんぱく質、ビタミンB1・B2を多く含み、腎臓や、胃腸、膀胱の働きをよくし、体力増進・回復に役立ちます。

また、食物繊維も多いので、腸内の老廃物などを体外に排出する働きがあるといわれています。

大麦

大麦は、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維が精白米よりも多く含まれており、口内炎ができやすい人、便秘に効果的です。

大麦の食物繊維は水溶性繊維が多く、体内の老廃物や余分なコレステロールの排泄を促し便秘はもちろん、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる高脂血症の予防にもつながります。

また、非常に消化がよいので、胃腸の弱い方に向いている食材といえます。水溶性食物繊維のひとつ、β‐グルカンは、糖質の吸収をコントロールする効果、腸内環境を整える効果、コレステロール値を下げる効果、免疫力を高める効果などが期待される成分です。

緑豆

緑豆は、食物繊維やカリウム、鉄、ビタミンB1、カルシウムを含みます。

食物繊維は腸内において老廃物や有害物質、コレステロール、糖質の吸収を阻止して、その排泄を促す作用があるため細胞の老化や癌の発生を抑えたり、糖尿病の予防に役立つと考えられてています。

とうもろこし

とうもろこしは、炭水化物を主成分とし、ビタミンB1、B2、Eなどのビタミン類、リノール酸、食物繊維、また、カルシウム、マグネシウムなどの各種ミネラルをバランスよく含んでいる食品です。

リノール酸とは体内で合成することができない必須脂肪酸のひとつで、食事から摂取することが必要な栄養素です。血中コレステロール値や中性脂肪値を抑える働きや、高血圧や動脈硬化を抑制する働きがあり、生活習慣病の予防にも優れた効果が期待できます。

ただ、摂りすぎるとアレルギーを引き起こす原因となるようで他の食物とバランスよく、適度な摂取を心がけることが大切です。

アーモンド

アーモンドは、脂肪の代謝を促すビタミンB2、細胞の酸化を防ぐビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類、食物繊維などがバランスよく含まれており、また必須脂肪酸(リノール酸、リノレン酸など)も多く「スーパーフード」と呼ばれるほど栄養価が高い食品です。

そば

蕎麦は、ビタミンB1を豊富に含み、脚気などのビタミンB1欠乏症の予防に効果があるようです。

蕎麦(蕎麦粉)に含まれる特徴的な成分としてルチンがあります。ルチンは毛細血管を強くする作用や、血圧を下げる作用があるので高血圧の予防が特に有名です。

他にも、糖尿病、動脈硬化、脳卒中などへの効果が期待されています。また、ビタミンCの吸収を助け、酸化を防止する効果もあるため皮膚を健康に保つ働きもあります。

青えんどう豆

青えんどう豆は、ビタミンB群、特にビタミンB1やB2を多く含みます。

また、豆類ではあまりないビタミンAが含まれておりアンチエイジングや免疫力アップの効果があり、必須アミノ酸のリジンや、カリウムなどのミネラル類、糖質をたくさん含んでいます。食物繊維も小豆並みに豊富で、整腸効果があります。

オニバスの実

オニバスの実は栄養価が高く肝臓や脾臓に良いとされ薬剤として用いられることもあります。

白米

普段皆さんが食べている白米。どんな栄養があるかご存知ですか。意外と知られていませんが、タンパク質がたくさん含まれています。

タンパク質は、血や肉、細胞を形成し体を作ります。そして、疲労回復、エネルギー源としてスタミナの持続、消化吸収に優れています。血圧を安定させるので、高血圧予防にもなります。

また、白米に足らないリジンを大豆のタンパク質、つまり味噌汁で補うために昔の日本の食卓のゴールデンコンビとなっていました。そのゴールデンコンビが擂茶にも含まれています。

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