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独学2年の僕の現在の中国語力とHSK3級合格に向けての計画

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前回の記事でHSK3級を受験する事の宣言と、僕の現状について、自分自身のために整理をして書きました。今日からは、上手くいかなかった、歯がゆかった自分の過去の事には振り返らずに、前を向いて進んでいこうと思います。

さて、今日(8月8日)の時点でHSK試験(9月16日)まであと39日

この39日で、HSK3級合格に必要な知識を学ぶ必要があるということです。現状の自分の実力からすると、3級は結構な背伸びだと感じるのですが、2級だと簡単なので、どのみち追い込まれないと僕は頑張れないので、1ヵ月という期間設定と、現状なら不合格確実な3級を目標にする設定は妥当だと思っています。

「HSK公認テキスト3級」を1ヵ月で仕上げる

今回使うのはこのテキストで、実は僕はこれまでに参考書で中国語の文法を学んだことがありません。このテキストで文法を学びながら、出題形式も知って、試験対策をしていこうと考えています。

ちなみに、僕が2年間のこれまでで学んだことは

  1. 台湾で買ってきたリスニングの問題集のCDを聞く
  2. キクタン入門編
  3. NHKラジオ「まいにち中国語」6か月分

この3つです。といっても、この3つを完全に習得したわけではなくて、キクタン入門編は見出し語を見て8割くらいの意味がわかり、まだピンインも四声もあやふやなレベルです。NHKラジオ講座は6か月分は全て聞いたのですが、これに関しては半分も記憶できていないのが現状です。

僕は高校受験生当時、参考書や問題集を買い過ぎて、手を出し過ぎてどれも中途半端になった経験があるので、今はその経験を踏まえ、中国語学習書はHSKテキスト含め4つしか使っていません。

ただ、飽きっぽさはは相変わらずなので、1冊を完璧に仕上げるのは僕の性質上難しいと思うので、完璧は狙わずに「HSKテキスト」と「キクタン入門編・初級編」をオーバーラップさせながら、記憶と理解を深めていけばいいと思っています。

今後、ブログ上で詳細の僕の中国語学習の進捗はしませんが、近いうちにこのブログと連動したインスタグラムかツイッターを作ろうと思っているので、そこでは学習報告をしようかなと考えています。

追伸:HSK出願には書店で売っている受験案内がお得かも?

今回、僕が出願するにあたって、インターネットで直接申し込むのではなくて、書店で売っている「HSK中国語標準検定 2018年実施試験受験案内(郵送申込み用願書)」というのを利用しました。

価格は税込み540円なのですが、この本についている願書でHSKを申し込むと受験料から540円引かれるので、受験をすれば実質0円の冊子です。

冊子の中では1級から6級までの出題内容、形式、サンプル問題や対策学習などのポイントも書かれており、また巻末にはHSK4級で必要となる単語リストがついています。1200語がリストに載っているので、ピンインや四声を手軽に確認するのに便利だと思います。